2日、先週の新見に続いて、美作地方の森林組合を訪問。津山市森林組合と真庭森林組合の組合長、県森林組合連合会の井手紘一郎真庭市長にお会いし、率直な意見交換をさせていただいた。
自給率20%台という林業と林家の深刻な現状、これまでの国の林業政策の根本的な誤り、民主党の政策への疑問、県や市町村の国産材利用の支援策への期待・・・様々な意見が出され、大いに勉強させていただいた。
林業に関してわが党は「地域産業の振興」という面と、「低炭素社会の実現」の2面からその重要性を位置づけているが、それ以外にも「国土保全」「水源涵養」など「金額」では計りきれない重要性をもっている。
県下の林業振興に全力をあげることを約束して、作北の地を後にした次第である。


