津山市勝北地区と奈義町にまたがる日本原自衛隊演習場において、2月下旬に3度目の日米共同訓練が行われる。
演習を巡る諸問題については、昨年12月議会で質問しているので、ご覧いただきたい。
2日、事前調査のために奈義町役場と演習場を訪れた。奈義町長さんには、昨年12月議会でのやり取りを報告し、「地元の安全」を最優先するために力を尽くすことをお約束した。
さらに、演習場に入り、予定地周辺を視察した。これまで何度も基地内には入っているのだが、今回始めての遭遇したのは、「地雷演習」の現場である。
それにしても「なぜ地雷演習なのか」・・・自衛隊の「本来の仕事」とされている「日本防衛」に必要なのだろうか。
否、共同訓練の内容が、イラクやアフガニスタンでの実践訓練であるとしか考えられないのではないか。それは憲法9条に違反した訓練なのである。
この28日には日本原の現地で「日米共同訓練反対」の集会・デモが行われる。ふるってご参加を訴えたい。
(本会議の議論は「政策・見解」に掲載http://takeda.m-cast.jp/index.html)


