500周年の歴史の一コマに参加して・・西大寺会陽・裸祭り

|

武田グループ.jpg例年より暖かいとはいえ、寒風が吹く中、恒例の西大寺会陽・裸祭りに参加した。今年は500周年ということもあり、「会陽太鼓」「冬花火」など街の賑わいは格別で、裸の群も9000人を超す大盛況だった。

 

わが「武田グループ」のたまり場であるコープ西大寺診療所にも、例年以上の150人が集い、新調した「武田グループ」の提灯を先頭に「ワッショイ、ワッショイ」の掛け声も威勢よく、練り歩いた。

 

その150人の中で「オーバー還暦」の参加者は私を含めて2人だけで、多くの人から「渦の中に入らないように」との厳重注意を受けての参加となり、本堂下で「観戦」に終始したが、それでも熱気は十分味わうことができた。「感謝」の一言に尽きる。

 

「備前平野に春を呼ぶ」といわれる裸祭りの翌日、神崎梅園は梅の香りが漂い、吉井川の川面は陽光がさして春の明るさだった。

 

冷え込みの少ない冬のままの春の訪れに不安を感じながら、それでも春の香りは待ちに待ったものである。いよいよ今日から2月議会。論戦に「乞うご期待」である。

(裸祭りの写真は「いのしし日記」に掲載http://takeda.m-cast.jp/index.html)

このブログ記事について

このページは、takedaが2010年2月21日 23:43に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「「内山完造と中国」・・国民文化祭支援連続講演会」です。

次のブログ記事は「2月定例県議会開会 永住外国人の参政権問題」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。