例年より暖かいとはいえ、寒風が吹く中、恒例の西大寺会陽・裸祭りに参加した。今年は500周年ということもあり、「会陽太鼓」「冬花火」など街の賑わいは格別で、裸の群も9000人を超す大盛況だった。
わが「武田グループ」のたまり場であるコープ西大寺診療所にも、例年以上の150人が集い、新調した「武田グループ」の提灯を先頭に「ワッショイ、ワッショイ」の掛け声も威勢よく、練り歩いた。
その150人の中で「オーバー還暦」の参加者は私を含めて2人だけで、多くの人から「渦の中に入らないように」との厳重注意を受けての参加となり、本堂下で「観戦」に終始したが、それでも熱気は十分味わうことができた。「感謝」の一言に尽きる。
「備前平野に春を呼ぶ」といわれる裸祭りの翌日、神崎梅園は梅の香りが漂い、吉井川の川面は陽光がさして春の明るさだった。
冷え込みの少ない冬のままの春の訪れに不安を感じながら、それでも春の香りは待ちに待ったものである。いよいよ今日から2月議会。論戦に「乞うご期待」である。
(裸祭りの写真は「いのしし日記」に掲載http://takeda.m-cast.jp/index.html)


