2月5日、わが県議団と知事との予算折衝が行われた。昨年11月に党としての予算要望以降、県下を回って多くの団体・人々との意見交換を重ねてきたものを10項目にまとめ上げたものである。
その10項目には、子どもの医療費、障害児の特別支援学級、私学助成など切実な県民要求が入っている。知事の英断を求めるものである。
さらに、新しいものとしては、森林組合との懇談で出された林業政策の項目を設けたこと、先日、視察した新見の大谷川ダム問題を加えたことなどである。もちろん、「民主党の陳情一元化」問題では、12月議会に続いて「エールの交換」をさせていただいた。
15日には、当局から2月議会に提出される議案として「予算案」が常任委員会に示される。予算議論の本格的な始まりである。
(要望文書は「政策見解」に掲載http://takeda.m-cast.jp/index.html)


