2010年度予算議会の論戦 その4 新しい特別支援学校が倉敷に

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 25日の代表質問のなかで、知事が「知的障害児を対象にした新設の特別支援学校(小・中・高)を倉敷市真備町に建設する」と発表した。

 

 倉敷市には市立の特別支援学校はあるが、すし詰め状態となっており、関係者から一刻も早い県立の新設学校の建設が求められていた。保護者の皆さんたちが、毎年のように署名を携えて知事や教育長に対して粘り強く要求してきた結果といえる。

 

 子どもの医療費(入院)無料化を小学校卒業まで拡大したことと並ぶ今議会のビッグニュースである。関係者の皆さんの努力に敬意を表したい。

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このページは、takedaが2010年3月 1日 07:13に書いたブログ記事です。

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