2月16日、議会運営委員会の議論・・自民党とは「ラベル」も「レベル」も違う

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民主党を含む民主県民クラブが主張している「議会基本条例」の関する陳情が、「継続審査」となっているので、16日の議会運営委員会でも議論になった。

 

 民主県民クラブと公明党が「採択」主張で、自民党と共産党が「継続」主張である。

 

 私の主張は次の通りである。

 議会の役割や位置づけ、権能を高めようという議会基本条例の趣旨には、概ね賛同だが、今の岡山県議会は、そうした基本条例を制定するより前にすることがある。政務調査費の公表が、自民党の多数決で「1万円超」という制限がついたのが、その最たるものであろう。

 

 「そうした問題の解決抜きに、条例だけ作っても、それは有名無実といえる」というのが私の主張である。

 自民党は「継続」というだけで、その理由は不明である。

 

 自民党と同じ「継続審査」の態度を取っていることに、疑問を呈する方もいるが、自民党とは「ラベル」も「レベル」も異なっている事をご理解いただきたい。

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このページは、takedaが2010年3月17日 19:52に書いたブログ記事です。

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