今議会には、「永住外国人の参政権付与反対」の陳情が4件提出されている。「永住外国人への参政権付与」問題については、ホームページの「政策・見解」にも2月の時点で示している通り、「賛成」という立場であり、この陳情には「不採択」を主張した。
今議会冒頭に採択された意見書に賛成したのは、現政権の一部に「地方の声を聞く必要なし」の動きがあったため、「地方の参政権問題である以上、地方の声を聞くのは当然」と考え、「地方の声を聞け」という意見書に賛成したのである。
そもそも、永住外国人の参政権付与は、我が国の政治・社会に「共生」の理念を定着させ、民主主義を根付かせ発展させるものとして極めて重要な意味をもっている。
私は委員会の場で、県議会が、民主主義発展の立場から、掛かる陳情は不採択にし、逆に「促進」の意見書を挙げるよう強く求めた。
(「永住外国人への参政権付与」問題については「2月10日付政策・見解」に掲載http://takeda.m-cast.jp/index.html)


