日米共同訓練の実弾演習の現地調査

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23日、日本原自衛隊演習場で行われた日米共同訓練を視察した。毎回の訓練を視察しているが、一回目は「都市型施設での対ゲリラ作戦」、2回目は「戦車による掃討作戦」、そして今回は、対戦車攻撃。

 

 米軍が保有し、自衛隊には装備されていない武器を米兵の指示で使用し、遠くにある鉄の板を打ち抜く訓練である。耳栓をしていないと鼓膜が破れるような轟音と私の体が動かされるような振動で発射された実弾は、鉄板を打ち抜いて後の土壁に当たり、黒い煙を上げている。

 

 何のための訓練なのか、なぜ自衛隊が装備していない武器を使用して訓練をしなくてゃなら無いのか・・・そこをしっかりと見抜くことが必要だと思う。 演習.jpg

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このページは、takedaが2010年3月 1日 07:15に書いたブログ記事です。

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