若者と「政治を語る会」、そして「箇所付け」問題の顛末

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 28日、前号で紹介した「政治と語る会」が30歳前後の若い人たち50人以上の参加で盛況に開催された。

 民主党の一井県議が所用で参加できなくなったので、結局「野党の自民党と共産党」の議論となったが、多くの質問も出されて3時間という時間が短く感じられるくらいの充実感だった。

 

 詳細は省くが、やはり民主党の「陳情一元化」「箇所付け」問題は、批判的な意見が強かった。

 この問題で、私は自分の見解は言わず、津村氏の「おかやま財界」発言そのもの、「みんなの党」の江田けんじ衆議院議員のブログ、マスコミに掲載された片山善博氏の発言を紹介させてもらった。それだけで問題の所在は明確だったようだ。

 

 この「箇所付け」問題は、昨日、前原国交相が「情報管理の不徹底さ」の責任を問われて、鳩山総理に「口頭注意」という処分を受けて一件落着した。

 

 しかし、私に言わせれば、「鍵の管理の不十分さ」よりも、「公的情報」を盗んで選挙目当てにばら撒き、未だその正当性を主張している者の方が、問題だと思うのだが・・。

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このページは、takedaが2010年3月 3日 21:29に書いたブログ記事です。

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