「三寒四温」「菜種梅雨」・・異常気象だとか言われながらも、季節を表す古来からの表現が、今の季節にぴったり当てはまるのも確かなようである。
季節の表現で言えば、聞きなれないものに「催花雨」(さいかう)という言葉もある。植物が花を咲かせるために必要な雨のことをさすとのこと。先日の雨も「催花雨」なのだろうか。備前平野には、何処からとなく自然の芽吹きが感じられてくる。
そんな中、友人から桜の写真が届いた。岡山で一番早く咲くといわれる岡山市三門の大乗山妙林寺の河津桜の写真である。桜の花に鳥の「めじろ」が泊まっていて中々風流な写真となっている。
ホームページの「表紙」と「いのしし日記」にそれぞれ掲載しているので、一足早い桜の春をご覧いただきたい。



