23日、旧勝北町で日本共産党岡山県委員会主催で「環境と地域経済を守る森林.・林業シンポ」を開催した。
県北の森林組合の役員の方、自治体当局や議会の方々も来られて、熱心に耳を傾けておられた。そして、150人の参加者の多くがこれまで面識がない方で、森林・林業関係者の声の切実さを実感させられた次第である。
シンポでは、まず日本共産党から中央委員会の農業・林業政策の担当者・有坂哲夫さんが「地域の基幹産業であり、国土の守り手である森林林業の発展を」と報告。続いて、林家を代表して真庭木材市売株式会社の常務取締役である井原敬典さん、木造住宅建設業者の牧田照夫さん、津山市農林部森林課長の米田裕志さんがそれぞれ「森林・林業の大切さ」「国産材利用の方策」などを語ってくださった。
また、津山市森林組合の組合長をされている長滝健吾さんが「国策として森林・林業の発展のため共産党が頑張ってほしい」とフロアーから発言され、我々を叱咤激励してくださった。
私もコーディネーター役を務めさせてもらったが、改めて森林・林業の持つ意義の大きさ、奥の深さを学んだ思いである。これを機に、党派を超えた共同の取組みが進むことを願っているし、我々もその先頭に立ちたいと思う。


