国鉄労働組合1047名採用差別事件の解決報告集会

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国労.jpg825日、JR不採用事件の解決報告集会が行われた。

23年前の国鉄「分割・民営化」の際、「国労組合員である」という理由だけで解雇された労働者1047名の問題は、今年49日、「人道的立場からの政治解決」をしており、その報告集会である。

 

 思えば、私が県議になる3年前の1987年の41日からの23年間の戦いである。しかも「国家的不当労働行為」と言うにふさわしい「国家」を相手にした戦いである。

 23年間の間には1047名のうち64名の方が志半ばにして他界されている。むごいことだとつくづく思う。

 

 雇用問題が未解決であることなど、「解決」内容に様々な意見があることは確かだ。しかし・・・私は日本共産党を代表しての挨拶でこう述べた・・・「政治解決である以上、その不十分さも政治の責任と言える。労働者の雇用を完全に保障する政治めざし、国労や地域の仲間と戦い続けたい」・・・。

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このページは、takedaが2010年8月29日 22:44に書いたブログ記事です。

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