年所得の2割近い国保料は「適当」か

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21日、岡山市社会保障推進協議会の2010年度総会が開催された。この組織は、岡山が発祥の地である「人間裁判」の理念を受け継ぎ、「憲法25条を暮らしに生かす」ことを目標にした組織である。

 

 総会では、今年度の最大の課題として「国保」問題に焦点をあて、講師として「2年連続、国保料金の大幅値下げを実現した福岡市」から講師を招いて勉強した。

 

 「国保」は国民皆保険制度の背骨をなすもので、「いのちのパスポート」と言われるものだ。しかし、その「国保料」は岡山市では年所得の17%を占め、「保険料が高くて払えない」「保険証がなくて病院に行けず、命を失う」と言う事態が生まれている。まさに「国保が命を奪う」のである。

 

 国保問題での、「国」「県」「市」の役割と責任を明らかにし、「負担能力に見合う国保料」めざし、市民運動を繰り広げる意思統一をした。 国保.jpg

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このページは、takedaが2010年8月22日 22:57に書いたブログ記事です。

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