早島町の快挙・・共産党新人議員がトップ当選

|

 先月29日投票の早島町議選。312年の間、町民の幅広い支持を集めてきた須増伸子さんが県議に挑戦するため町議を勇退。後継として擁立した29歳の新人候補が見事トップ当選した。

 

 注目すべきは、2ヶ月前の参議院選挙の比例票の2倍以上の支持を得たことである。

 

 「1人区の争い」「マスコミ上げての政権選択」の国政選挙では苦戦を強いられているわが党も、地域での日常的な政策と活動、議員・候補者の人柄を有権者に直接見てもらう選挙ではかなり善戦していることは確かである。

 

 今回も、その意味で、県議に挑戦する須増伸子さんの実力を見事に発揮した選挙だったと思う。来年、後継者とバトンタッチする私も、来年の中区・東区の県議選を自分の選挙のごとく戦い勝利せねばと思っている次第である。

このブログ記事について

このページは、takedaが2010年9月 5日 18:54に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「議会運営委員会での「禁煙」議論」です。

次のブログ記事は「灼熱の小学校の教室で子どもたちは・・」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。