先月29日投票の早島町議選。3期12年の間、町民の幅広い支持を集めてきた須増伸子さんが県議に挑戦するため町議を勇退。後継として擁立した29歳の新人候補が見事トップ当選した。
注目すべきは、2ヶ月前の参議院選挙の比例票の2倍以上の支持を得たことである。
「1人区の争い」「マスコミ上げての政権選択」の国政選挙では苦戦を強いられているわが党も、地域での日常的な政策と活動、議員・候補者の人柄を有権者に直接見てもらう選挙ではかなり善戦していることは確かである。
今回も、その意味で、県議に挑戦する須増伸子さんの実力を見事に発揮した選挙だったと思う。来年、後継者とバトンタッチする私も、来年の中区・東区の県議選を自分の選挙のごとく戦い勝利せねばと思っている次第である。


