秋の知事選挙に、天満屋伊原木隆太社長が「立候補の意欲をしている」という情報がテレビや新聞で報道され、話題になっています。私のところにも多くの方から問い合わせがありますが、ご本人が県民に対して直接アピールした内容が未だ明らかでないので、コメントのしようがないのが実際です。
同時に、「天満屋」という「地元最大の百貨店」の名前と「知事選挙」という選挙名が重なると、前回の知事選挙のことを思い浮かべるのは私だけではないと思います。
そこで、4年前の知事選挙の直後に、私がメルマガ「いのしし日記」に書いたものを読み返してみました。昨年秋に発刊した拙著「この旗をかかげて」にも再録していましたので、原文そのものを私のホームページの「政策・資料」に掲載しました。
選挙直後の生々しい痕が残った文章で、言葉が不適切な箇所もありますが、今回の知事選挙を読み解く上でも参考になろうかと思いますので、ご一読いただければと願っています。
石井知事の16年の長さも問題ですが、前の長野知事時代から続いているアンシャン・レジーム(旧体制)がキングメーカーとして復活することも、県民にとって良いこととは思えません。いかがでしょうか。
「08年の知事選挙に思う」は「政策資料」に掲載http://takeda.m-cast.jp/



