民主党政権が誕生して2ヶ月が経とうとしている。自民・公明の政治が終焉を告げたことにより、新しい政治への期待は大きい。同時に、様々な不安や疑問が大きくなっていることも確かである。
私自身の思いはこれまで「いのしし日記」に書いてきたし、これからも指摘し続けたいと思っている。
この度、志位和夫委員長が、臨時国会の論戦の中で明らかになってきた「重大な問題点」について記者会見をし、「沖縄基地」「後期高齢者医療」「政治と金」「官僚答弁禁止」の4つの問題を指摘した。
私も全く同感で、地方の立場からはさらに「国への要望のルールへの規制」を挙げたい。志位委員長の記者会見はホームページに掲載しているので、ぜひご覧いただきたい。
(志位委員長の記者会見はホームページに掲載http://takeda.m-cast.jp/index.html)


