「映画の秋」である。時間を見つけては「ナイトショー」に出かけている。注目すべきは「日本映画」が面白いことである。
安土城を築いた匠たちを描いた「火天の城」、青春時代に読みふけった「カムイ伝」の感動を呼び起させてくれる「カムイ外伝」、ラストシーンがジーンと来る「20世紀少年 最終章」、そして、戦国時代と現代とが交錯する「BALLAD 名もなき恋のうた」・・・
これからさらに、松本清張の「点と線」、山崎豊子の「沈まぬ太陽」など社会派の話題作も目白押しである。;
興味が尽きない日本映画・・さらに頑張ってほしい。


