地域行事: 2010年2月アーカイブ

武田グループ.jpg例年より暖かいとはいえ、寒風が吹く中、恒例の西大寺会陽・裸祭りに参加した。今年は500周年ということもあり、「会陽太鼓」「冬花火」など街の賑わいは格別で、裸の群も9000人を超す大盛況だった。

 

わが「武田グループ」のたまり場であるコープ西大寺診療所にも、例年以上の150人が集い、新調した「武田グループ」の提灯を先頭に「ワッショイ、ワッショイ」の掛け声も威勢よく、練り歩いた。

 

その150人の中で「オーバー還暦」の参加者は私を含めて2人だけで、多くの人から「渦の中に入らないように」との厳重注意を受けての参加となり、本堂下で「観戦」に終始したが、それでも熱気は十分味わうことができた。「感謝」の一言に尽きる。

 

「備前平野に春を呼ぶ」といわれる裸祭りの翌日、神崎梅園は梅の香りが漂い、吉井川の川面は陽光がさして春の明るさだった。

 

冷え込みの少ない冬のままの春の訪れに不安を感じながら、それでも春の香りは待ちに待ったものである。いよいよ今日から2月議会。論戦に「乞うご期待」である。

(裸祭りの写真は「いのしし日記」に掲載http://takeda.m-cast.jp/index.html)


IMG_0378_1_1_1_2_1.jpg今日の新聞に、「岡山市金山の金山寺の裸祭り」「岡山市宮浦の松林寺の子ども裸祭り」の記事が踊っている。一週間後の土曜日は林野安養寺で裸祭りが行われ、その一週間後が西大寺観音院の裸祭りである。

 

 2月に入ってから、地元西大寺で人に会うと「今年は裸が10時からじゃなあー」で始まり、「武田さんも還暦過ぎたんじゃから無理したらおえんで」で終わる。

 

 備前平野に春を呼ぶ西大寺会陽・裸祭りも500周年の記念の年。私もそのうちの30年を数える。2月に入り、日に日に高まってくる西大寺の街と人々のこのざわめきは、冷たい風に乗って、身も心も引き締めてくれる。


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